そうだオナニーしよう
するでしょ?みなさん
最近はいろいろなグッズが氾濫しているので、
想像してオナニーするっていうきかいは減っていると思います。
でもそういうモノの入手もままならなかった中学生とか小学生の時は
想像でしたでしょ?
見たことのない部分を空想でこんな感じかなってそうぞうして
かわいいあの子の見たことのない部分を想像してしたでしょ?
それと同じ事をしましょう。
まだ見ぬ生涯の相棒になるかもしれないドラマーが何を叩くのかを想像しながら歩くんです。
いやわざわざ歩きに出る必要はないですね。
歩いてるときに必ずすればいいんです。
ツツタツツツタツツツタツツツタツ
といいながらそれに歩調を合わせる
1と2と3と4と
といいながら歩調を合わせる
歩調にカウントやドラムパターンを合わせても良いです。
どちらもやってみると良いでしょう
ツクツクタクツクツクツクタクツク
これに合わせて歩けば16ビート
いちとおにいとおさんとおちいとお
ツクツタクツツクツタクツ
これに合わせればシャッフル
いちとにいとさんとしいと
大事ですよ
仮想の彼女相手にオナニーするのと一緒です。
予習しておかないと本番でこまっちゃいますよね。
リズムマシンは敢えて言えばAVと一緒です。
想像する前に気持ちよくなっちゃうんですよ。
メトロノームはエロ本と同じです。
動きを想像しなければなりません。
この想像が出来ないと
実践が出来ないんですよ〜〜〜
AVのまねもしちゃいけませんよ
あれは見ている人が興奮できるように作ってあるんです。
あんなことしたらベースちゃんが悲鳴を上げてしまいます。
やさ〜〜〜しく弾いてあげましょう。
相手のお話を聞く耳を持とう
初心者時代にいわゆるベースを弾くって言うのは
言い換えると、ベースの音を出す練習をすると言うのは
漢字やアルファベットの書き方
の練習に似てると思うんです。
理論の勉強ってのは文法のお勉強
中学高校と散々英語を勉強したのに
話すことすら出来ないです。
いや頭をフル回転させて、文章を作り上げて
話しかけることが出来たとしても
その返事が聞き取れないからお手上げなんて感じです。
バンドスコアを買ってきてタブ譜をみて
全部ここを押さえてここ弾いてって
バンド全員がそんな感じで
何を弾こうとしていると言うよりも
バンド全体で出てる音をまるでCDを聴くかのように鑑賞しているみたいな感じ。
一曲マスターして
さあ次って言うときになってまたどこ押さえるの?
に戻っちゃう。
自分が音を出すって言うのは
自分が話題を振る話すのとおなじです。
自分が何をしゃべっているのかわからなければいけません。
タメラケイヴィホケヌケモケピャ
これは覚えろといってもむりですが
コンニチハコレカラベースヲエンソウシマス
は理解できます。通じます。
はやいところ
タメラケイヴィホケヌケモケピャ
これを抜け出したい。
そのためには演奏する曲の
ラインを完全に鼻歌で歌えることが重要です。
完全に歌えるとそのときの手の動き
音の強さ長さが段々演奏と歌に連動できるようになってきます。
自分の言いたいことが伝えられるようになるってことですね
でもまだ相手の受け答えは聞き取れないと思います。
音楽は会話です。
相手のしゃべっていることが聞き取れなければ
会話になりません。
是非会話できるようになりましょう。
聞き取れるようになれればいいんです。
自分の知っている単語を増やして
さらにその単語を聞き取れるようにする
はなせる文章をふやして
さらにその文章を聞き取れるようにする。
それがこれです。
Musician Ear Training Secrets(コールユーブンゲンNo.1〜87
これに付属のMP3
オーディオCDにして5枚分
これをiPodにいれて繰り返し聴いていると
あんな娘っといいな
が
ソッドドッミラッミソッ
おさかなくわえたどらねこ
が
ソドドドドドドレミレドド
ってなかんじで
頼みもしないのに
ドレミで聞こえるようになってきます。
つまり
普通に聴いていればすでにコピーしている
ってことになるわけです。
Musician Ear Training Secrets(コールユーブンゲンNo.1〜87
おすすめですよ。
ずっとベースやってます。
という人を教えたりしますが、
今弾いている音と同じ声を出すことすら出来ない人の方が多いんです実は
そこでピアノ伴奏でドレミを歌わせたりするのですが、これをするようになっったひとの、上達のスピードはものすごく加速します。
一曲一曲練習しなくて良くなるんです。
サウンドを理解できるようになるから。
相手の話していることがわかるようになるから
相手に話を合わせることが出来るようになります
だからバンドのアンサンブルがまとまりやすくなります。
大事ですねとっても
リンク先に飛ぶと
なんだよクラシックの話じゃん
興味ないよっておもうかも
でも過去何百年もの積み重ねのクラシックの上にポピュラーの音楽はなりたっています。全く同じモノなんです。耳を鍛える上ではなにもかわりません。
教本3冊のご紹介です。
左二つは同じものの日本語版と英語版です。
指弾きのトレーニングがひたすら書かれています。
別に目新しいことが書かれているわけではないのですが、毎日やりたい基本練習があるはずなのに、指針がたたなかったりしませんか?
この本は一通りの基本練習を細かく楽譜とタブ譜で書かれているので、毎日の基礎トレーニングにもってこいなんです。ベースを弾くのが仕事だったりしますと、日によって演奏する内容が違うものですから、音があれたりすることもあるんですよね。そんなときにこれに従って自分の指をメンテナンスする感じにしてつかってます。
さらっと弾き通せてしまうようなフレーズ集的な教本とは違いますので
今日はここまで弾いた。としおりを付けておいて、次回はその続きからというようにひたすら繰り返していくのがよいと思います。
日本語版は読み物としても非常にためになります。
ベーシストとして陥りがちなこと、それにどうやって対処するかとか
ミュージシャンとはどうあるべきかとか
お〜〜ット思うことも書かれてました。
一番右はスラップ編です。

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