ミキサーとヘッドフォンなど
夜中にアンプ繋いでエレキベースの練習できません。
子供が起きちゃうから指弾きでしか練習できないといっていた友人もおります。笑
そこでです。アンプ無しで練習するのも良いのですが、ミキサーがあれば
いろいろ便利な使い方が出来ます。
楽器の本当の音を知ることも出来ます。
アンプの音はアンプのキャラクターにベースの本来の音をかなりデフォルメされてしまいます。
アンプから自分の耳に音が届くまでかなりのタイムラグがあります。
これを解消するのはヘッドフォン以外にはおそらくないかと。
ヘッドフォンから聞こえる音を知っておくととても良いですよ。
ライブハウスで再生されるのは基本的にヘッドフォンからの音に近いものだといえるんです。
なぜならアンプの直前でDIにつなぐから。
ではそのDIの手前で自分の音がしっかりしたものになっていたら怖い物無しですよね。


写真のミキサーはオンステージでもよく使われているミキサーです。
ベリンガーという会社のものでローコーストながら良く作られています。
これにメトロノームやドラムマシンもしくはパソコンの音声出力をつないで練習すると効果的です。音作りをするときにも、エレキベース単体の音ではなく、別の音に混ざった状態の音を聞くことが出来るからです。コンプなどを繋いでモニタリングしてみるのも面白いですよ。
アンプに繋いでいたときにはわからなかったコンプの癖もきこえてきます。
そしてヘッドフォンはレコーディングスタジオなどでは定番のヘッドフォンです。
市販されているCDで演奏しているベーシストもほぼ間違いなくこれを使用していると思います。
それだけ味付けのない平坦な音のするヘッドフォンだということなのです。(音が悪いという意味ではないですよ)
音楽観賞用のヘッドフォンはそれだけで味付けしてしまうものおおいですからね。
教本3冊のご紹介です。
左二つは同じものの日本語版と英語版です。
指弾きのトレーニングがひたすら書かれています。
別に目新しいことが書かれているわけではないのですが、毎日やりたい基本練習があるはずなのに、指針がたたなかったりしませんか?
この本は一通りの基本練習を細かく楽譜とタブ譜で書かれているので、毎日の基礎トレーニングにもってこいなんです。ベースを弾くのが仕事だったりしますと、日によって演奏する内容が違うものですから、音があれたりすることもあるんですよね。そんなときにこれに従って自分の指をメンテナンスする感じにしてつかってます。
さらっと弾き通せてしまうようなフレーズ集的な教本とは違いますので
今日はここまで弾いた。としおりを付けておいて、次回はその続きからというようにひたすら繰り返していくのがよいと思います。
日本語版は読み物としても非常にためになります。
ベーシストとして陥りがちなこと、それにどうやって対処するかとか
ミュージシャンとはどうあるべきかとか
お〜〜ット思うことも書かれてました。
一番右はスラップ編です。

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