エレキベース スラップベース チョッパーベース ライブの前に確認しておきたい事

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更新日 2016-09-16 | 作成日 2008-04-12

ライブの前に確認しておきたい事

アドレナリン出過ぎると

ライブの本番って緊張感もかなりありますがそれと同時に、アドレナリンがでまくって、イケイケ状態になります。常に先のことを考える状態になります。そうするとですね、練習の時には全く気にもとめなかったことが気になるようになるんです。

例えばG7でGのおとを3弦の10フレットでひいたあとにCを3フレットで弾くことに決めていたとします。
Gを弾いているときにすでに次のCを弾く準備に入るわけですが、おそらく練習の時と違って、その準備がもっと早めになってしまうんです。早めに準備できることは、全然悪いことではありません、ですが、早く準備をしようとするあまりに、その前のGを捨てていってしまうようなことになる場合があります。走ったりもたったりということはないとしても、音が短くなってしまって、滑らかさを失う場合があります。使う指とかピッキングする指の順番とかを練習の時に整理していないと本番で16分音符一つ分くらいの間にものすごい量の情報を処理しなければならなくなります。
ですから、本番前には手順をしっかり確認して小節の変わり目の手の動きをもう一度ゆっくりとさらっておくと、本番に安心して望むことが出来ます。
とにかく4拍目を大事にという意識にしてみて下さい。

本番の時は確実に弾きこなしたいという意識も高まりますので、思った以上の強さでネックを握るようになります。ピッキングも強くなるかもしれません。本番に限り妙に疲れた経験のある人はまさにそのパターンだと思います。

本番を想定して、これ以上出せない力で握りしめ、さらにこれ見よがしに力づくでピッキングして、どれだけ自分が持ちこたえられるのかを、あらかじめ調べておくのも良いと思います。

そこに基準を持って行くことが出来るので、本番の力配分を考えることが出来ます。


バンドで練習を繰り返してきて、ソロ的見せ場だったり、大事なフィルインだったり、苦手なフレーズやキメだったり、少なからずでてくると思うんです。そういう場所はおそらくもう散々練習なさっていると思います。
もうそこの練習はいりません。
いま確認すべきはその直前と直後です。
一番大事な所の直前と直後事故は待っています。

直前と直後を通常よりテンポを落として何回か練習し直して確実に身体に覚え込ませてください。

何故直前と直後なんでしょうか?

これから弾くフレーズをうまく弾ききれるかがきになっている
うまいことやり過ごせたことに対する安堵

これが事故と起こす原因です。
ですから直前と直後はあらかじめ整理しておいた方がよいです。

曲順も気にしてみてください。
アップテンポな曲の後はかなりの興奮状態になっていますから
その直後にバラード系のものを持ってくると、非常にすわりの悪い演奏になります。練習の時に敢えて2曲を続けてみるとか、あえて設定しているテンポよりさらに遅めにして問題なく演奏できるかどうかを確認してみると良いと思います。

アップテンポな曲はリハーサルではちょっと遅めに音出しすると良いかもしれません。
リハではやめにやってしまうと
本パンの時にはもっと早くないと、逆に乗り切れなくなってしまう場合があります。

テンポ設定は練習の時点から雰囲気ではなく
120bpmとか数字ではっきりとメンバー全員が把握している状態が望ましいと思います。お互いに共通項を持っていれば音をよせて行きやすいです。


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スラップフレーズの作り方

困ったときのエレキベース練習法

エレキベースで音階練習

メジャースケールの7つの音

Cメジャースケールの7つの音を重複しないように並べると5040通りの順番で音を出すことが出来ます。
5040-1
5040小節×(7つの音を8分音符として8分休符を足すと4拍)=20160拍
これを120bpmで弾くと168分つまりたったの2時間48分
で弾ききれます。

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その他いろいろ

ベース弦

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ガリストリングス ROCKSTAR ベース弦 RSB44

ERNIE BALL SUPER SLINKY BASS

フェルナンデス ベース弦 BS-2000MH

どーせ読んだってわかんね

はいそのとおり。絶対に理解なんか出来ません。
理解できるのは最初の2〜3ページ
でもそれでいいんです。音楽の理論書なんてね
どっちにしろ読んだって頭でっかちになるだけで、読んで楽器がうまくなるわけじゃありません。ましてや楽器を始めたばかりのひとにわかるわけないんです。理論書って、自分の知ってることなら、そんなもん当たり前じゃねーかいちいち説明すんなよっておもうし、
知らないことだとなーにいってんだかわけわかんねっておもうかどちらかです。
楽器を持って自らが経験してわかっていることは、そんなもんくだらねーあたりまえだし
まだ経験の浅いことに対しては何言ってるかわかんないんです。
ただいまちょっとでも経験を積んでわかりかけていることをより理解するためには、大きな手助けになってくれます。
ねる前にながしよみおすすめします。
未経験なことを初体験するのはものすごくいたいです。
あたまが。



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slapbass.ikidane.com@mac.com