エレキベースを弾く左手の指を強くする7

変な想像しないでください。笑
左手の筋力増強グッズみたいなのたくさんありますよね。
それはそれで多いに利用していただきたいのですが、実は握る力ってそんなにいらない筈なんです。食事中に茶碗を落としてしまうくらい力のない人は別ですが、普段の生活の中で、弦を押さえる力くらいは鍛えられていると思います。
上の譜面を15分くらい止まらずに繰り返してみてください。Fは人差し指Gは小指で指を替えてはいけません。
どうでしょう?
疲れを自覚した瞬間に、握りっぱなしになってしまいませんか?
人間の手って力が入らなくなるとグーになっちゃうんです。
パーでねている赤ちゃんっていませんよね?
つまりグーが一番楽な状態で、疲れるとパーが出来なくなっちゃうんです。
ですから鍛えなければいけないのは、押さえる力ではなくて、指を浮かせる筋力なんですね。
LeftHand1からの練習でこれ見よがしに押さえていない指をぴーんと敢えて立ててゆ〜〜〜〜っくりひいてください。テンポ60bpmくらい。ただし2回繰り返したら休憩!
そうしないと手を痛めます。
上げ方のかんじとしてはですね。
ライブの演奏中にステージから客席を見たらものすごくかわいい子がいて
あのこかわいいあのかわいいってギタリストに教えたいんだけど、演奏してるから左手がはなせないんだけどなんとかルートを人差し指で押さえながらひいて中指で女の子を指さすかんじ。(あくまでイメージ)
手を壊しても当方は責任追いませんのであしからず。
教本3冊のご紹介です。
左二つは同じものの日本語版と英語版です。
指弾きのトレーニングがひたすら書かれています。
別に目新しいことが書かれているわけではないのですが、毎日やりたい基本練習があるはずなのに、指針がたたなかったりしませんか?
この本は一通りの基本練習を細かく楽譜とタブ譜で書かれているので、毎日の基礎トレーニングにもってこいなんです。ベースを弾くのが仕事だったりしますと、日によって演奏する内容が違うものですから、音があれたりすることもあるんですよね。そんなときにこれに従って自分の指をメンテナンスする感じにしてつかってます。
さらっと弾き通せてしまうようなフレーズ集的な教本とは違いますので
今日はここまで弾いた。としおりを付けておいて、次回はその続きからというようにひたすら繰り返していくのがよいと思います。
日本語版は読み物としても非常にためになります。
ベーシストとして陥りがちなこと、それにどうやって対処するかとか
ミュージシャンとはどうあるべきかとか
お〜〜ット思うことも書かれてました。
一番右はスラップ編です。

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