CmajorScaleを弾きまくってコード感もみにつけよう!
Cmaj7Tonic
普通にどみそ〜と弾こうとするときとタブが違うと思います。
この動きになれておくとちょこっと他の音に寄り道したいときとても便利
人中薬小は左手
m i は右手
特に右手の順番が崩れないように頑張る!!
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
Dm7Subdominant
この動き小指と薬指の動きが結構きつい
日頃からこれを弾いて訓練しておくと吉
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
Em7Tonic
Dm7と左手の形は全く同じ
ただ同じだからと行って同じ役割のコードではないんですねえ
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
Fmaj7Subdominant
Cmaj7と左手の形は全く同じ
でもやっぱり役割は違います
ドレミファソラシドと
ファソラシドレミファは
ラシドとミファソのあたりが形違うでしょ?
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
G7Dominant
これは新しく出てきた形ですねえ
この音名に7がついただけのコードが現れるとそこでその曲のその箇所のkeyがわかります。
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く

Am7Tonic
Dm7Em7と形は全く一緒
でもって役割はEm7に近いけどCmajorScaleの中で出てくる位置が違いますね。
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
Bm7(b5)Dominant
これも初めて出てくる形
マイナーコードなんだけどでも5度がちがう半音低いのね
シレファって弾いてみると
ラドミとは3番目の形がちがうでしょ?
このシとファの関係ってベーシスト的にはやたらとおいしい音なので
瞬時につかめるようにしておくと最高
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
Cmaj7Tonic
オクターブ上がりきりましたねえ
左手と右手が迷わなくなるまで何回もベースを弾く
ここまできたら
Cmaj7 Dm7 Em7 Fmaj7 G7 Am7 Bm7(b5) 上のCmaj7
止まらずに連続して弾いてさらに順番に下がる。
Cmaj7 G7 Cmaj7
Cmaj7 Fmaj7 Cmaj7
Cmaj7 Fmaj7 G7 Cmaj7
Dm7 G7 Cmaj7 Am7
Dm7 G7 Em7 Am7
Fmaj7 G7 Em7 Am7 Dm7 G7 Cmaj7 Am7
とかのコード進行で何回も何回もベースを弾く
教本3冊のご紹介です。
左二つは同じものの日本語版と英語版です。
指弾きのトレーニングがひたすら書かれています。
別に目新しいことが書かれているわけではないのですが、毎日やりたい基本練習があるはずなのに、指針がたたなかったりしませんか?
この本は一通りの基本練習を細かく楽譜とタブ譜で書かれているので、毎日の基礎トレーニングにもってこいなんです。ベースを弾くのが仕事だったりしますと、日によって演奏する内容が違うものですから、音があれたりすることもあるんですよね。そんなときにこれに従って自分の指をメンテナンスする感じにしてつかってます。
さらっと弾き通せてしまうようなフレーズ集的な教本とは違いますので
今日はここまで弾いた。としおりを付けておいて、次回はその続きからというようにひたすら繰り返していくのがよいと思います。
日本語版は読み物としても非常にためになります。
ベーシストとして陥りがちなこと、それにどうやって対処するかとか
ミュージシャンとはどうあるべきかとか
お〜〜ット思うことも書かれてました。
一番右はスラップ編です。

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